「鹿児島って、桜島でしょ?」そう思っていませんか?
こんにちは、鹿児島出身・英国15年在住を経て東京に戻ったアルノです。
インバウンド旅行会社で働く私が、地元民目線で「本当の桜島」をぶっちゃけます。
観光バスが止まる展望台だけ行って「桜島、見た!」で帰ってしまうのは、正直もったいない!!
今回は地元民しか知らない穴場スポットから、絶対外せない王道まで、桜島の魅力を全部お伝えします。
①【王道だけど外せない】湯之平展望所
「桜島に行ったら絶対ここ!」と地元民が口をそろえる展望所です。 標高373mから見下ろす錦江湾と鹿児島市街の景色は、もう言葉になりません。 一般人が立ち入れる桜島の最高地点なので、ここからの眺めは唯一無二です。
基本情報
- アクセス:桜島フェリーターミナルから車で約20分
- 入場料:無料
- おすすめ時間帯:早朝(雲海が出ることも!)
アルノのひとこと: 売店のシロクマアイス、食べてみて。 鹿児島の夏の定番です。
②【穴場中の穴場】鳥島展望台
観光ガイドに載っていない、地元民御用達の展望台です。 観光バスは来ません。 人も少ない。 でも景色は絶品!錦江湾と桜島のパノラマが静かに広がっています。
夕暮れ時は特に最高で、オレンジ色に染まる錦江湾を独り占めできます。 「地元民しか知らないスポットに行きたい!」という人には絶対おすすめです。
基本情報
- アクセス:桜島フェリーターミナルから車で約25分
- 入場料:無料
- おすすめ時間帯:夕方16時以降
③【歴史の重さを感じる】黒神埋没鳥居
1914年の大正大噴火で、高さ3mの鳥居が根元まで埋まってしまった神社です。 「え、これ本当に鳥居?!」と二度見してしまうインパクト大のスポット。 噴火がいかに凄まじかったかを、目で体感できます。
外国人観光客にも大人気で、私の会社のツアーでも毎回「Amazing!」の声が上がります。
基本情報
- アクセス:桜島フェリーターミナルから車で約20分
- 入場料:無料
- おすすめ時間帯:朝(人が少ない)
④【溶岩の迫力を体感】有村溶岩展望所
整備された遊歩道を歩きながら、溶岩の大地を散策できるスポットです。 「溶岩ってこんなにゴツゴツしてるの?!」と毎回驚かれます。 足元まで広がる溶岩台地と桜島の組み合わせは、まるで別の星にいるみたい。
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⑤【桜島観光はレンタカー一択!】
正直に言います。 バスで桜島を観光するのは、かなりキツイです。 本数が少ない・時間がかかる・行けないスポットがある。 この3重苦があります。
鹿児島中央駅でレンタカーを借りて、フェリーで桜島へ渡るのが断然スムーズ。 フェリーも車ごと乗れるので、荷物が多くても安心です。
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⑥【桜島の絶景をラウンジで飲みながら】マリンパレスかごしま
「ホテルからも桜島を見たい!」という人には、ここ一択です。 全室オーシャンフロントで桜島と錦江湾を一望。 インフィニティラウンジ「彩海」では、ドリンクインクルーシブ(飲み放題)で鹿児島の焼酎やビールを飲みながら絶景を楽しめます。
追加料金なしで好きなだけ飲めるなんて、最高すぎませんか?!
マリンパレスかごしまの特徴
- 全室から桜島・錦江湾を一望
- ドリンクインクルーシブ(追加料金なし)
- 鹿児島の食材を使ったプリフィックスディナー
- 釣り公園も併設
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まとめ|桜島は「見る」だけじゃもったいない!
桜島の魅力、伝わりましたか? 湯之平展望所・鳥島展望台・黒神埋没鳥居・有村溶岩展望所、全部レンタカーで1日で回れます。 そして夜はマリンパレスかごしまのラウンジで焼酎片手に桜島の夕景を眺める。
これが、地元民アルノが自信を持っておすすめする鹿児島・桜島の楽しみ方です!
鹿児島に来たら、ぜひ試してみてくださいね。