「浅草って、雷門の写真だけ撮って帰るとこでしょ?」
そう思っていたら、大損です!!
こんにちは、インバウンド旅行会社勤務のアルノです。外国人観光客を毎日案内している私が、ガイドブックには載っていない「本当の浅草の楽しみ方」を全部教えます。
混雑を避けるコツ?浅草はね、混雑ごと楽しむのが正解なんです!
①【穴場すぎる】アサヒビール本社22階でビールを飲む
浅草といえば隅田川沿いのあの「金のうんこ」オブジェが有名ですよね。実はその真上にあるアサヒビール本社ビルの22階、Asahi Sky Roomが穴場中の穴場です。
窓から見える隅田川と東京スカイツリーの景色を眺めながら飲むビールは格別!
観光客の9割が知らないスポットです。
基本情報
- 場所:アサヒビールタワー22階
- アクセス:浅草駅から徒歩5分
- おすすめ:夕方以降の景色が最高
②【宝探し気分で】たぬき通りでたぬきを探せ!
仲見世通りから少し外れた「たぬき通り」をご存知ですか?
通り沿いのあちこちにたぬきの置物が隠れています。何体見つけられるか、外国人のお客様と一緒に数えながら歩くと大盛り上がり!インスタ映えも抜群です。
アルノのひとこと: 「How many tanuki can you find?」と声をかけると外国人のお子様も大喜びです。
③【明治13年創業】神谷バーで「デンキブラン」を愛でる
浅草に来たら絶対に外せないのが、明治13年創業の超老舗「神谷バー」です。ここは日本最初のバーとしても知られ、浅草の歴史そのものと言っても過言ではありません。
ここでの主役は、100年以上も愛され続けている名物カクテル「デンキブラン」。ブランデー、ワイン、薬草などをブレンドしたそのレシピは、今もなお「門外不出」とされている神秘的な一杯です。
口に含むとハーブの香りと共に独特の甘みが広がります。この伝統あるカクテルを、現代でもわずか270円という驚きの価格で楽しめる。これこそが、気取らない「浅草の底力」なのです。
「デンキブラン」通の飲み方
- ビールをチェイサーにする: デンキブランは甘めの口当たりのため、交互にビールを飲むのが伝統的なスタイル。口の中をリフレッシュしながら、風味の変化を楽しめます。
- 歴史を感じる: 100年以上前の浅草に思いを馳せながら、レトロな店内でゆっくり味わうのが最高です。
基本情報
- 場所:浅草1-1-1(雷門すぐそば)
- 営業時間:11:00〜22:00(火曜定休)
- デンキブラン:270円
④【川の上から浅草を見る】隅田川クルーズで東京を満喫
浅草から乗れる隅田川クルーズ、乗ったことありますか?
浅草〜お台場まで水上バスで移動するこのクルーズ、外国人のお客様に大人気です。「Amazing!」「Beautiful!」の声が止まりません。東京の景色を川の上から眺める体験は、陸上からは絶対に味わえません。
基本情報
- 乗り場:吾妻橋近く(浅草駅から徒歩3分)
- 所要時間:浅草〜お台場 約50分
- 料金:大人1,720円
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⑤【夜の浅草は別世界】浅草寺ライトアップ
「浅草は昼だけ」と思っていませんか?大間違いです!!
浅草寺では毎日日没から午後11時頃まで、雷門・宝蔵門・本堂・五重塔がライトアップされています。昼間の賑やかな浅草とは全く別の、神秘的で静寂な世界が広がります。
夕食後にふらっと散歩するのが最高の楽しみ方。外国人のお客様も「これが見たかった!」と大感動します。
アルノのひとこと: 夜の浅草寺は人が少なめ。写真撮影にも最適です!
⑥【観劇に挑戦!】浅草キッドで日本の演芸文化を体験
浅草は日本の演芸の聖地でもあります。浅草キッドでは漫才・落語・マジックなどの演芸を気軽に楽しめます。
言葉がわからなくても、身振り手振りで笑える演芸は外国人にも大人気。「日本の笑いの文化を体験したい!」という外国人旅行者に強くおすすめしています。
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⑦【泊まるならここ】KOKO HOTEL Residence 浅草かっぱ橋
浅草観光の拠点として最高なのがKOKO HOTEL Residence 浅草かっぱ橋です。
和モダンな内装が外国人に大人気で、浅草寺まで徒歩圏内。長期滞在にも対応したレジデンスタイプなので、ゆっくり東京を満喫したい方にぴったりです。
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まとめ|浅草は「深く」楽しむのが正解!
浅草の魅力、伝わりましたか?
雷門で写真を撮るだけじゃもったいない!22階でビールを飲んで、たぬきを探して、神谷バーでデンキブランを嗜んで、夜はライトアップを眺める。これがアルノおすすめの浅草完全攻略コースです。
浅草に来たら、ぜひ「深く」楽しんでみてくださいね!